体幹はプランクだけじゃない!バレーボールのスパイクスピードを上げる体幹トレーニング3選
1. 導入
皆さんこんにちは!徳丸トレーナーの運動百科へようこそ。今回は、バレーボールにおけるスイングスピードを高めるための体幹トレーニングを3つ紹介します。
体幹トレーニングというと、プランクのように同じ姿勢を保つメニューをイメージしがちです。そのようなトレーニングも無意味ではありませんが、パフォーマンスを高めるためには、さまざまな動きの中で身体をコントロールする能力も必要になります。
今回紹介するメニューは自宅でも行え、筋トレというよりも動作学習の意味合いが強いものです。動きの幅やスピードを変えながら、少しずつ身体の使い方を身につけていきましょう。
2. スパイクスピードを高める体幹トレーニング3選
スパイクのスピードを上げたい方や、高い打点から打ちたい方、手打ちを改善したい方におすすめの自重トレーニングです。
詳しいやり方は各記事で確認できるので、まずは自分の目的に合うメニューから取り入れてみてください。
3. まとめ
今回紹介したメニューは、スパイクに重要な体幹の動きを鍛えるトレーニングです。3つの種目に共通するテーマは、動作をコントロールすることです。
大きな動きの中でも軸になる部分をぶらさずに力を出せるようになると、スパイク動作でも力強いスイングにつながります。難易度を変えながら、繰り返し取り入れてみてください。
今日のポイント
- 体幹は静止姿勢だけでなく、動きの中でコントロールすることも大切
- スパイクのテイクバックや回旋を意識した体幹トレーニングを取り入れる
- 大きな動きの中でも軸をぶらさないことを意識する